堺市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!
堺市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

堺市の皆様には昔から大変良くして頂いております。始まりは瓦一枚の交換工事からでした!これからも必要な工事ご提案しか私共は致しませんのでよろしくお願い致します!
堺市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

- 1. 瓦屋根雨漏り調査 2025.3.21
- 2. 堺市での雨漏り修理工事 2024.10.18
- 3. 堺市での雨漏り調査 2024.8.30
- 4. 堺市にて降り鬼落下雨漏り修理 2022.8.22
- 4.1. 堺市にて壁面雨漏りの調査 2022.7.13
- 4.2. 屋根漆喰の点検にお伺い致しました 2022.5.7
- 4.3. 瓦屋根の雨漏り修理調査 2022.3.10
- 4.4. 堺市中区での瓦屋根雨漏り修理調査 2021.11.24
- 4.5. 堺市での心木有り瓦棒屋根雨漏り調査 2021.9.15
- 4.6. 堺市にてスレート屋根修理調査 2021.7.12
- 4.7. 堺市にて屋根修理調査 2021.7.6
- 4.8. その場で修理堺市! 2021.6.18
- 4.9. 堺市にて雨漏り修理調査 2021.5.14
- 4.10. 堺市にて屋根修理調査 2021.1.21
- 4.11. 堺市中区での瓦屋根修理調査 2020.9.26
- 4.12. 堺市南区で瓦屋根の修理調査 2020.8.12
- 4.13. 鬼首防水工事 2020.3.17
- 4.14. 瓦屋根の雨漏り修理工事 2020.3.5
- 4.15. 雨漏りではなくて水漏れでした 2020.2.6
- 4.16. 堺市の屋根修理調査 2019.12.19
- 4.17. 太陽光パネルの付いた屋根修理 2019.11.30
- 4.18. 堺市の瓦屋根雨漏り調査 2019.11.21
- 4.19. 堺市の瓦屋根修理調査 2019.11.13
- 4.20. 堺市の工場スレート屋根雨漏り 2019.10.14
- 4.21. 瓦屋根の雨漏り調査 2019.8.31
- 4.22. 堺市美原区にてスレート屋根修理調査 2019.8.9
- 4.23. 堺市南区にて瓦屋根の修理調査 2019.7.28
- 4.24. 堺市の本堂瓦屋根修理調査です 2019.7.23
- 4.25. 堺市堺区の屋根修理調査 2019.7.17
- 4.26. 堺市南区にて樋修理工事 2019.7.17
- 4.27. 堺市中区での水切り熨斗瓦修理 2019.7.12
- 4.28. 堺市東区の雨漏り修理 2019.7.12
- 4.29. 堺市堺区にて圧型化粧スレートの修理 2019.6.20
- 4.30. 堺市中区での瓦屋根修理 2019.6.20
- 4.31. 堺市中区にて台風被害の調査 2019.6.4
- 4.32. 堺市南区での屋根修理調査 2019.6.4
- 4.33. 堺市西区で屋根修理調査 2019.6.4
- 4.34. 堺市西区の瓦ズレ修理 2019.5.17
- 4.35. 堺市中区での屋根修理調査 2019.4.1
- 4.36. 堺市堺区での屋根修理工事 2019.3.28
- 4.37. 堺市西区の屋根修理調査 2019.3.27
- 4.38. 堺市南区での雨漏り調査 2019.3.19
- 4.39. 堺市堺区の雨漏り調査 2019.3.16
- 4.40. 堺市北区の雨漏り調査 2019.2.24
- 4.41. 堺市美原区での屋根修理 2019.2.18
- 4.42. 堺市堺区の台風被害調査 2019.2.8
- 4.43. 堺市東区での雨漏り調査です 2019.2.8
- 4.44. 堺市堺区での雨漏り調査です 2019.1.14
- 4.45. 堺市での屋根修理・雨漏り修理調査 2019.1.7
- 4.46. 大丈夫です。2018.12.14
- 4.47. 台風被害の屋根調査 2018.12.14
- 4.48. 堺市での屋根修理調査 2018.11.10
- 4.49. 堺市で二軒同時の修理調査 2018.11.8
- 4.50. 堺市の台風被害調査 2018.10.24
- 4.51. 堺市の屋根修理調査(平屋建て)2018.10.22
- 4.52. 堺市の屋根修理調査 2018.10.22
- 4.53. 堺市の瓦屋根修理調査 2018.10.13
- 4.54. ビル風による風害を応急処置致しました 2018.10.8
- 4.55. 八谷尻の雨漏りを修理致しました 2018.10.7
- 4.56. 堺市で台風21号の応急処置を施工致しました 2018.10.7
- 4.57. 堺市中区・瓦屋根雨漏り修理 2018.8.30
- 4.58. 堺市西区の瓦屋根修理と調査 2018.5.31
- 4.59. 雨漏り応急処置工事(堺市西区)にて 2018.3.4
- 4.60. 雨漏り調査(堺市西区にお伺い致しました)2018.2.11
- 4.61. 堺市の屋根修理診断 2017.8.3
- 4.62. 堺市で屋根修理診断です(大掛かりな工事が要りますか?) 2017.4.15
- 4.63. 雨漏り・堺市南区にて 2013.4.30
- 4.64. 本日は屋根漆喰工事堺市にて 2013.4.12
- 4.65. 屋根漆喰工事を大阪堺区でをさせて頂きました 2012.11.22
- 4.66. 雨漏り修理診断・大阪府堺区にて(原因は雁振りとトンネル)2012.11.10
- 4.67. コロニアル・ベスト雨漏り(堺市にて)2012.10.22
- 4.68. 埃とアンテナ 2012.10.4
- 4.69. 風の道・堺市堺区にて 2012.9.24
- 4.70. 堺市堺区のコロニアル雨漏り修理診断(勾配不良)2012.6.30
- 4.71. 堺市堺区の瓦屋根雨漏り修理診断(ハイシルバー切妻 埃堆積による毛細管雨漏りと漆喰の出過ぎ)2012.6.30
- 4.72. 明石塩焼き瓦屋根修理工事現調(大阪府堺市 波板交換工事、室外機撤去)2012.6.10
- 4.73. 風切り丸屋根瓦補修・修理診断(大阪府・堺市西区)2012.5.10
- 4.74. 堺市の屋根漆喰工事完成 2012.5.7
- 4.75. 屋根・谷漆喰出過ぎによる雨漏り修理診断(堺市)2012.2.26
- 4.76. 堺市瓦屋根・雨漏り修理診断と修理(地瓦破損による雨漏り)2011.11.4
- 5. 堺市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括
瓦屋根雨漏り調査 2025.3.21
堺市にて瓦屋根の雨漏り調査をさせて頂きました。雨漏りの原因は谷樋直下の瓦内部の割れによるものでありますので交換すればすぐに改善可能ですとお伝えさせて頂きました。
こちらが動画となります。ありがとうございました!

10年経過した瓦屋根の再調査を致しました!2024.10.24
10年経過した瓦屋根の再調査をさせて頂きました。現状は何もしなくても大丈夫そうです。ありがとうございました!
堺市での雨漏り修理工事 2024.10.18
堺市にて雨漏り修理工事をさせて頂きました。ありがとうございました!
堺市での雨漏り調査 2024.8.30
この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!
この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!
こちらが調査動画となります。
堺市西区での雨漏り修理調査 2024.6.22
堺市西区にて瓦屋根からの雨漏り調査をさせて頂きました。ありがとうございました!

堺市西区にて瓦屋根からの雨漏り調査をさせて頂きました。ありがとうございました!
堺市にて降り鬼落下雨漏り修理 2022.8.22

堺市にて降り鬼落下からの雨漏り修理工事をさせていただきました!ともうしましても応急処置工事となります!

こちらが降り鬼瓦の滑落写真となります。この時代の降り鬼瓦は銅線と鉄釘を使っての緊結が殆どですので雨水が銅と鉄に絡みますと電蝕といいます腐食が進み銅線が切れてしまう事と、棟瓦自体が下がりその重荷で鬼の中にあります銅線を結わえる部分がとれてします事によって鬼瓦が滑落することがございます!

一回転して一段下の瓦に降り鬼瓦が直撃したかもしれません。真っ二つに割れており雨漏りを引き起こしておりました!

いつもの様に割れた面にシリコンを付けまして圧縮を促す様にくっつけますとこれだけでも雨漏りはしません。20位は大丈夫です!
この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!
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堺市にて壁面雨漏りの調査 2022.7.13

猛暑の後にまた梅雨が戻ってきたような季節ですね。本日は堺市へと雨漏り調査にお伺い致しました。

今回の雨漏りの原因は波板の角度によるものです。写真の波板の角度が緩すぎますので鉄骨で造作しているアングル部分にも雨水が走る事になり窓上部の水切りは木製ですから止水出来ずにお部屋内部に雨が伝うという構造になっています。
改善方法は波板の角度をとりなおして木部の水切りを鉄製に変え波板と壁との隙間を埋めてしまえば雨漏りは止まりますとお伝えさせて頂きました。
この度も私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!
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屋根漆喰の点検にお伺い致しました 2022.5.7

堺市にて屋根漆喰の点検にお伺いさせていただきました。サンルーフに何かのっています(剥離している漆喰)が乗っているので点検して欲しいとのご要望となります。ありがとうございます!

とれてしまっている漆喰は棟瓦の中から雨水が干渉していますのでここを漆喰で埋めますと雨漏りする可能性もありますから今回はこのままで大丈夫とお伝えさせていただきました。

一方こちらの鬼回りの漆喰は防水処理をお勧めさせていただきました。漆喰の用途も役割も屋根の箇所によって全然違います。
この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとう御座いました。
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瓦屋根の雨漏り修理調査 2022.3.10

以前にお世話になりました施主さんの再度のご依頼で堺市北区へと瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

写真でお分かりの様に前のオーナー様がメンテナンスを施しておりますね。内容は漆喰工事とラバーロック工事となります。写真の赤丸で囲っております箇所は谷といいます鉄板で仕上げられている個所なんですが錆びと劣化が酷く腐食しておりました。

長年漏れておりましたので軒天のモルタルが滑落してしまっております。ただここから雨水は抜けていきますのでお部屋の中までは入らないのですが様子をみて谷の入れ替え工事や棟瓦の積み直し工事をご提案させて頂きました。
この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました!
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堺市中区での瓦屋根雨漏り修理調査 2021.11.24

堺市中区にて瓦屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございます!今回の雨漏り箇所は写真の箇所(隅棟瓦と降り棟瓦との取り合い箇所)こちらの劣化が原因となります。

この箇所は降り棟と隅棟との接合部で意図して葺き土の量や内部コーキング等の防水処置をしていませんと結構な頻度で雨漏りを起こしやすい箇所であります。また内部はトンネル状の空洞になっていますから落ち葉や埃の体積頻度も高くなる場所でも御座います。それでも修理は至って簡単に済みますから御安心下さいませ。
この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました。
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堺市での心木有り瓦棒屋根雨漏り調査 2021.9.15

本日はお天気が不安定ですので次の現場の段取りだけ致しましてどうしたもんかとモンモンとしておりました。明日は晴れそうですけど一日後の次の日はまた雨ふるよーという天気予報のお知らせも御座います。本日の午後からは晴れましたので堺市へと心木有り瓦棒屋根の雨漏り調査にお伺いしておりました。ありがとうございます!

軒先の唐草の見えない部分に無駄折りがあるのですが、(折り返しの事ですね)それがペチャンコになりますとその部分を乗り越えて雨が走ります。見た目は何ともないので幾度かメンテナンスをした過去の施工で一番何処を踏んだか予測を立ててみる現場経過からの考察を駆使しておりました。(ちょっと考古学っぽくてそれはそれで楽しいのです(笑))それから後、考えられる雨漏りの原因はピンホールですがこれは見えませんから、本日処置しました軒処理だけで止まって下さいと、屋根と施主さんに語りかけておりました。
効率は良くはないのですが最善を考えるとこうなります。

↑でもですね。効率を考える気持ちは大体これくらいはあるんですよ。なんか気持ちが出てたんでしょうねコレ。見るからに効率重視の商いっぽい雰囲気でございます。
本日もお疲れ様です。何時もご信頼をお寄せくださいましてありがとう御座いますどうぞ御安心くださいませ。
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堺市にてスレート屋根修理調査 2021.7.12

堺市へとスレート屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

今回の雨漏りの原因は緩勾配不適合建材を使用している事とメンテナンスに用いました塗装の劣化塗膜によるものだと推測出来るのですが塗膜事態は現在雨水を止める堰とは成っておりませんから残っている個所は差し棟板金の箇所となります。
本来はカバー工法が最も安価で相応しい工事となりますが現在の雨漏りしている個所だけを止めるご提案をさせて頂く事となりました。
この度は私共にご信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました!
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堺市にて屋根修理調査 2021.7.6

堺市にて瓦屋根の雨漏り修理調査を行いました。ちょうど私が別棟で雨漏りの応急処置を施している時にお声を掛けてくださいました。ありがとうございます!

現状はシリコンで全塗りを施された瓦屋根でして雨漏りの原因は棟瓦に起因していると思われますが平部の地瓦からの毛細管雨漏りも視野に入れてお考え下さいとお伝えさせて頂きました。天井裏に入れない等、このような場合はやはり棟瓦の応急処置を先に施して後に十分な期間を置けば確実に低予算でピンポイントでお直しする事が適います。
この度は私共にお声を掛けて下さいまして誠にありがとう御座いました。
その場で修理堺市! 2021.6.18

堺市にて雨漏り調査にお伺い致しました。今回の雨漏りは内覧させて頂きました際にはベランダサンルーフのアングルからの漏水かと目測を立てましたが実際に屋根に上りますと一枚瓦が割れていただけでありました。ありがとうございます!

瓦割れの原因は鉄釘で瓦を緊結した所為によるものでありますが、この箇所だけの欠損ですので無知ではなくて職人さんのミスとなります。誰でもミスは御座います。
さて

何時も携帯しております。ステンレスの鋼板でカバーをして止水致しました。これでもう雨漏りは大丈夫です。
この度は私共にご信頼をお寄せ下さいまして、誠にありがとう御座いました。
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堺市にて雨漏り修理調査 2021.5.14

堺市にて板金屋根の雨漏り修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!2018年の台風21号の時に一度漏れたというご報告を受けましたので屋根の平面には欠損はないと考えての調査となりました。

雨漏りの原因は写真の緑丸で囲った箇所です。黒い板金の先はストロー状になっていますので其処に雨水が侵入しますと壁面内部にも侵入してしまいます。
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また、瓦屋根と板金屋根の笠木の垂れなども改修工事が必要ですとお伝えさせて頂きました。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市にて屋根修理調査 2021.1.21

堺市にてナショナルニューウェーブⅡの屋根修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!今回はアンテナの倒壊で発覚した箇所の修理依頼となります。

現状はステンレス釘にて棟材を緊結しておりますが、経年による棟内部の材木の伸縮及び膨張にステンレス釘が追従出来なくなっておりますので今度はステンレスのパッキンビスでの緊結に変更する御提案をさせて頂きました。
この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとうございました!

堺市中区での瓦屋根修理調査 2020.9.26

堺市中区にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

以前雨漏りを御直しした施主様の御要望で棟の漆喰工事をそろそろご希望という事でありましたが当時私が御提案した状況よりも年数が経っていましたのでもしメンテナンスをされるのでしたら棟瓦の積み直しの方が今からでしたら費用対効果が高いのでそちらをお勧めさせて頂きました。
この度は、私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市南区で瓦屋根の修理調査 2020.8.12

堺市南区にて瓦屋根の修理調査にお伺いさせて頂きました。ありがとうございます!

2018年の台風時に一度修理された屋根でしたのでその後の点検を私共に御依頼して頂くという形となりました。当時は写真の様に瓦の不足もありますから色違いでの修理も致し方無い所で御座いますね。
調査結果は、現状のままで大きな問題はありませんと断定し、ただもし手を加える箇所があるとしましたら色違いの瓦の交換と棟瓦の積み直しと谷樋の交換の3点で更に屋根の寿命は延びますとお伝えさせて頂きました。

また、此方は堺市中区で同じように、台風後の修理の調査点検となりますが、本当にどこも何も触らなくて大丈夫な屋根ですと診断させて頂きました。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!
鬼首防水工事 2020.3.17

堺市にて鬼首の防水工事をさせて頂きました。ありがとうございます!

鬼首の防水が切れますと内部の鬼線や鬼釘に雨水が伝わって最悪は落下の危険性を孕みます。とは申しましても大概は屋根の上に鬼瓦が残っている場合が殆どですが。

この箇所だけ解体して鬼線を新しくしてシリコンを鬼回りに塗布して終了です。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きましてありがとうございました!
瓦屋根の雨漏り修理工事 2020.3.5

堺市にて瓦屋根の修理工事にお伺いさせて頂きました。ありがとうございます!

いつもお伺いさせて頂いて最初にする事は漏水量の確認です。さっそく屋根に上って原因を調査してその場で御直し致しました。
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雨漏りではなくて水漏れでした 2020.2.6

堺市にて晴れた日にも雨水が出てくるので一度診ていただけますか?この様な御依頼を頂きました。ありがとう御座います!

サンルーフの縦樋から雨水が出てくるというご報告を受けて早速、軒樋の具合を調べましたら、経年による埃の堆積で詰まりが出来て雨が止んでいても溜まった水がじわじわと出てくる症状でありました。
直ぐに清掃をしてご安心頂く事となりました。
この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとう御座いました!
堺市の屋根修理調査 2019.12.19

堺市にて瓦屋根の修理調査にお伺いさせて頂きました。ありがとうございます!




お施主様の修理希望は、昨年の台風21号で飛散した樋の修復工事となります。軒鼻の風圧差が揚力を生み、軒樋に風害が出た事例の一つとなります。
瓦屋根の方は亜鉛釘の膨張による瓦割れの弊害が2か所ですね。
後は、棟瓦の漆喰のメンテナンスの御希望されましたが漆喰工事は現状の棟瓦では、機能しないと判断させて頂き、もし、手を加えるならば、古い瓦。現在ご使用の棟瓦で充分ですので、積み直しの工事の御提案をさせて頂きました。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!
太陽光パネルの付いた屋根修理 2019.11.30

太陽光パネルの付いたスレート屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

施主様のご要望はパネルを全て撤去しての修理工事ではなくて、可能ならパネルはそのままにして修理して欲しいとの事。
欠損箇所が手の届く所でしたのでこの御要望に添う事が出来ました。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!
堺市の瓦屋根雨漏り調査 2019.11.21

堺市へと瓦屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

堺市へと瓦屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございます!
今回の御依頼はオーナー様が変わられたという事でありますので修理痕から不必要な工事を避ける為の御提案となります。
台風21号にて風害を受けた箇所は修理が必要ですが、その他の箇所、特にパラペットの部位は慌てて修理が必要という判断は致しませんでした。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!
堺市の瓦屋根修理調査 2019.11.13

堺市南区にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

現状は昨年の台風21号による風害後に大工さんがタイペックで応急処置を成されていた瓦屋根となります。
タイペックとは壁面に使う防水紙の事ですね。
棟瓦の状態が劣化によって悪く雨水が常に棟瓦を濡らしている状態ですので飛散してしまった現状となります。
葺き土が乾いて瓦との緊結力を保てていればここまでの飛散は回避出来たかもしれません。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!
堺市の工場スレート屋根雨漏り 2019.10.14

ラグビーワールドカップの美しさに触れて翌朝を迎え張り切って堺市美原区の工場スレート屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

今回目立った雨漏りは一か所でしたが生憎の雨天であります。
年数の経つ工場スレート屋根は苔の堆積などで危険なのは解っており少し思案しておりました。
雨足が強くなって雨が漏れ出しましたので内部から見てますと漏水箇所が直ぐに判明致しました。恵の雨でございます。
今回の雨漏りはスレート大波の穴が原因となります。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
瓦屋根の雨漏り調査 2019.8.31

堺市中区へと錣(シコロ)屋根の雨漏り調査にお伺いしておりました。ありがとうございます!

一段付いている箇所に樋の無い意匠重視の屋根の雨漏りです。
段さの部位に熨斗瓦を積んでおり、ここに雨水が関与するのですが葺き土の量が多いと水道ができますね。
その水道が内へ向かうか外に向かうかで雨漏りが発生する頻度が変わります。雨漏りしている箇所は水道が内部に向かっている状況であり、それ以外は外部に向かっていますので雨漏りいたしません。

何れに致しましても、葺き土の調整により直りますのでご安心下さいませ。この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市美原区にてスレート屋根修理調査 2019.8.9

堺市美原区にてスレート屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

堺市美原区にてスレート屋根の修理調査にお伺い致しました。
スレート材が一枚欠落していたのを施主様が発見し、そこから全体に不備が出ていないかの点検と修理のご相談となりました。
屋根勾配が5寸を超えていますので、一枚の修理でも足場が必要である事と、その足場を利用して全体の点検をさせて頂く運びとなりました。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!
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堺市南区にて瓦屋根の修理調査 2019.7.28

堺市南区にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。日差しがきつくてが直ぐ汗が出る季節で御座います。ありがとうございます!


今回の損害のメインはやはり昨年の台風21号による風害です。大屋根から飛散した瓦が下屋根に直撃して現状雨漏りも引き起こしております。
また、全ての箇所ではありませんが鬼首の漆喰の欠落も見られます。

こちらの這樋は水流痕から察しますと台風による風害ではありませんが、繋いで升に落とした方が銅板を痛める事が無くなりますので重要で御座います。

大屋根の谷樋からの雨漏りが軒天を痛める形となっております。銅板の谷樋の補修と軒天の張替えを御納得して頂きました。軒天の補修は施主様のご要望となります。(^^;)
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市の本堂瓦屋根修理調査です 2019.7.23

堺市にて瓦屋根の修理調査にお伺いさせて頂きました。ありがとうございます!

被害状況は大棟瓦近辺の地瓦とケラバの小袖瓦、軒樋に這い樋、拝殿の緩勾配部の地瓦と多岐に及んでいます。
拝殿屋根の勾配が元々緩勾配にて不適合建材の仕様と言う事もあり、この箇所は全て板金の綾目張りで対応させて頂きまして、余った瓦を今回風害で欠損を起こしている箇所に補填し、不足分は追加で新設するという工事内容を御提案させて頂きました。
応急処置工事が急がれる屋根で御座います。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!
堺市堺区の屋根修理調査 2019.7.17

堺市堺区にてトタン屋根の修理調査と瓦屋根の修理調査にお伺いさせて頂きました。ありがとうございます!

写真のパラペット屋根の内壁のトタン小波は未だ使えそうです。
平面の小波の方は錆が廻っていますので張替えの御提案をさせて頂きました。

波板屋根の中央から雨水が溢れて来るという事でしたので中央を頂点とし、両サイドに雨水を逃がす金具の調整で大丈夫です。
幸い両サイドに升が予め施設されている為、新たな新設工事の必要はありません。

瓦屋根の軒鼻は欠落しておりここは足場が必要です。棟瓦も板金でカバーを掛ける工事の御提案をさせて頂く事に成りました。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市南区にて樋修理工事 2019.7.17

堺市南区にて樋の修理工事を行いました。ありがとうございます!

破損の原因は台風21号による風害とタコ足線の緊結劣化が主な原因です。
タコ足線とは?こちらからご覧頂けます。

当初は軒先まで這い樋がありましたけれど側壁に丁度良い升がありそこに排水出来るように変更致しました。
この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市中区での水切り熨斗瓦修理 2019.7.12

堺市中区にて瓦屋根の修理・壁際水切り熨斗瓦の修理工事をさせて頂きました。ありがとうございます!

幸い、体感出来る・目視確認出来る雨漏りは未だ発生しておりませんでしたが、若干の雨漏りでも構造を痛めてしまう事はあります。

一番手軽に費用も掛からない工法にてご対応させて頂きました。
これで大丈夫で御座います。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市東区の雨漏り修理 2019.7.12

堺市東区にて雨漏り修理をさせて頂きました。ありがとうございます!

今回の雨漏りの原因は壁際の水切り熨斗瓦に強風時に雨が干渉する事により引き起こされております。
壁面の水量が加算される場合にのみ発生致します。

壁際の水切り熨斗瓦その物に雨が干渉しない様に対処致しました。
これで大丈夫で御座います。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとうございました!
堺市堺区にて圧型化粧スレートの修理 2019.6.20

堺市堺区にて圧型化粧スレートの修理を行いました。ありがとうございます!

漏れなければいいのでコーキングでくっつけて下さいとの御要望で御座います。

アルペン30という厚型化粧スレートの断面にコーキングを先に入れて表面を均します。
ただ、それだけの簡易工事でありますけど20年位は大丈夫です。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとうございました!
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堺市中区での瓦屋根修理 2019.6.20

堺市中区にて瓦屋根の修理を行いました。ありがとうございます!

堺市中区にて瓦屋根の修理を行いました。ありがとうございます!
昨年の台風21号による飛来物欠損が原因となります。

隣接する塩焼き瓦屋根が飛散して瓦を割ってしまったという事ですね。

既に予備の瓦を施主様ご自身で用意されておりましたので速攻で御直し致しました。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
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堺市中区にて台風被害の調査 2019.6.4

堺市中区にて以前修理工事でお世話になりました施主様の台風被害調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

今回の風害箇所。先ずは隅廻りの軒樋と呼び樋です。

また写真の箇所刀根丸箇所が合計2か所です

更に下屋根の地瓦7枚の欠損等当時の強風であっても最小限の被害であり安堵致しました。
この度も私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
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堺市南区での屋根修理調査 2019.6.4

堺市南区にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

写真の棟瓦は漆喰の出過ぎにより内部の土が脆弱化しており、台熨斗の合口に防水が行き届いていない時代の工法ですから棟瓦は総じて積み直しの御提案をさせて頂きました。
※詳細記事はこちらからどうぞ!

施主様が気になっている庇の板金の錆は手摺の角と招き屋根の角から落ちる水流が集約して出来た物ですので此方の対処は比較的容易で御座います。

壁際の水切り熨斗瓦の漆喰ですがこちらは直上の壁面が狭小故に雨漏りなどの危険性はありません。
しかしながら、漆喰を塗ってもそれも意味がありませんのでこの箇所は水切り熨斗瓦ではなく
水切り板金のみで対処させて頂く旨お伝え致しました。
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谷瓦の漆喰も出過ぎていまして雨水が廻り込み出にくい状況でござます。
こちらは一度谷瓦を捲り、漆喰を奥に仕込んでの葺き直し工事を御提案させて頂きました。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市西区で屋根修理調査 2019.6.4

堺市西区にて屋根修理の調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

欠損箇所は一階玄関屋根の水切り熨斗瓦です。
この箇所は壁面の水量と風向きによって劣化速度がまばらに変わる箇所で御座います。
意匠に拘らなければ、水切り熨斗瓦全体を板金でカバーする工事が安価で確実ですとお伝させて頂きました。もちろん雨漏りも引き起こす事は御座いません。
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
※関連記事はこちらから!
堺市西区の瓦ズレ修理 2019.5.17

堺市西区にて瓦屋根ズレの修正工事を致しました。ありがとうございます!

取り敢えずの修正工事とはなりますが、雨が屋根内に入る事はありません。

こちらの屋根瓦の平部地瓦には土に食い込む為の爪が無い瓦でしたので土からの剥離が起こった再にやはり屋根勾配を問わずズレ易くなってしまいますね。ありがとうございました。
堺市中区での屋根修理調査 2019.4.1

堺市中区にて屋根修理の調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

事前にメールで破損状況を確認出来ておりましたので、損傷は軽微であると判断しての御訪問となりました。

破損個所も一部の地瓦の浮きのみでしたので修理もその場で行いました。
ただ任意とはなりますが、棟瓦の劣化が御座いますので此方の棟瓦の積み直しのお見積りを吟味して頂く事となりました。ご参考までに
この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市堺区での屋根修理工事 2019.3.28

堺市堺区にて屋根修理工事を致しました。ありがとうございます!

こちらの瓦浮きはおそらく先の大阪北部地震によるものだと思われますが、隣接家屋がこちらの屋根より高くありますので台風21号によるものかもしれません。
(^^;)・・災害が重なってしまいましたから非常に判断が難しくなっております。

元に戻しました。😊

こちらは明らかに台風21号による損害と判断出来ます。

割れている瓦を取り換えて修理致しました。
この度は御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
堺市西区の屋根修理調査 2019.3.27

堺市西区にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

堺市西区にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。
昨年の台風21号による損傷が片屋根の中央近辺と端(ケラバ際)に躊躇に現れております。
こちらの屋根は瓦の裏側に爪が付いておらず、ズレ易いのですが修理の範囲で未だ対応可能で御座います。

お話を頂きました一階屋根の雨漏りの原因はその場にて手直しさせて頂きました。
この度は御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
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堺市南区での雨漏り調査 2019.3.19

堺市南区へと雨漏りの調査にお伺い致しました。写真は昨年の台風21号による風害で這樋という箇所が破損した現状で御座います

主な修理の御要望はこちらの這樋の回復と

スレート屋根の際、水切り板金下から侵入する雨漏りの修理と続きまして

出窓と壁面のシール切れが引き起こしている雨漏りの修理この様な3点の修理工事の御提案をさせて頂く事となりました。この度は御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!
※関連記事はこちらから!
堺市堺区の雨漏り調査 2019.3.16

堺市堺区にて雨漏り調査にお伺い致しました。御報告によりますと昨年の台風後から壁際に雨漏りが発生しましたとの事です。

早速屋根のぼりますと台風による弊害が一か所ありました。ココを直せば他の箇所は台風前の状態と同じですとお伝え致しました。

離れの屋根瓦も一か所だけ浮かされていますが被害の程度は今回の台風では割と軽微な部類に入ります。
ご安心下さいませ!
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堺市北区の雨漏り調査 2019.2.24

堺市北区へと雨漏り調査と風害調査にお伺い致しました。写真は右袖瓦が持ち上げられて外れた写真です。

堺市北区へと雨漏り調査と風害調査にお伺い致しました。
写真は右袖瓦が持ち上げられて外れた写真です。
この箇所は掛かる風圧の際により揚力が発生しますので強風を伴う天候になりますと破損してしまう傾向の強い箇所となります。
幸い一枚の破損でしたのでその場で元の位置に戻す事が出来ました。(^^;)

こちらは少しの地瓦のズレ。少し引っ張り気味でしたのでズレたと御説明致しました。
その場にてお直し致しました!
※関連記事はコチラからご覧頂けます!

最後はドーマーからの雨漏りの調査です。
ドーマー側壁に当たる雨水と僅かとはいえ直上にある谷の水流これらが風圧を共にしますとドーマーの側面廻りに雨水が侵入してしまう事があります。
その水流を加味して雨水を遮断すれば大きな工事の必要無く雨漏りは直りますと御説明させて頂きました。以上となります。ありがとうございました!
堺市美原区での屋根修理 2019.2.18

堺市美原区にて瓦屋根の修理を致しました。台風による影響も少しありまして、棟瓦のズレと共に面土漆喰も少し剥離している状態でした。


棟瓦を元の位置に戻しまして面土漆喰も塗り直しました。
被害のある棟瓦の総m数は短いので大きな負担にならず良かったですね。
ありがとう御座いました!
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堺市堺区の台風被害調査 2019.2.8

堺市堺区にて風害調査にお伺い致しました。棟際の半端瓦が一枚飛散している状況で御座います。屋根は見えませんので他に被害が無いか御不安な気持ちも良く解ります。全体を調査しても欠損箇所はこの一枚だけで御座いました。

飛散の原因は無緊結と先の大阪地震の相関が予想されますが当時の施工としては誰を責める事も不必要で御座います。その様な事をお話しさせて頂きました。
本当に地震や台風を想定した施工を施すならば費用的な面と施工へのご理解を頂けるまでかなりの日数が掛かるからです。
軽微な損傷で良かったですね。どうかご安心下さいませ。
※関連記事はこちら!
堺市東区での雨漏り調査です 2019.2.8

堺市東区で雨漏り調査にお伺い致しました。今回の漏水かしょは玄関の直上で御座います。早速屋根に上り調査致しました。


窓枠等は問題ありません。
ただ、こちらの写真の水切り熨斗瓦に塗り込んでいるセメント系の漆喰が壁面に雨水が当たる程の雨量を併発した場合に雨水を堰き止める要因と成っております。
改善方法はこの水切り熨斗瓦を一度解体して積み直す方法と茶色に見えております水切り板金の延長との2通りの御提案となります。
ありがとう御座いました!!お褒め頂いた御言葉にも感謝申し上げます。
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堺市堺区での雨漏り調査です 2019.1.14

堺市堺区にて雨漏りの調査にお伺い致しました。今回の雨漏りの原因はドーマ―横に施設している水切り板金の下部。この箇所から端を発します。

スレート屋根は平で水を返す力はほぼ0ですので水切り板金の下に捨て谷といいます2時防水が無ければ下地の防水紙のみでは防水紙の劣化が雨漏りの原因に直接繋がってしまします。
改善工事は至って簡単でありますが、屋根勾配と付着している苔が滑落を招く危険性を高めますので足場の設置が必要で御座います。

またRで絞ったドーマ―のケラバ下の水切り板金も雨水が侵入している形跡と隙間が発生しておりますのでこちらも同時に手を加える御提案をさせて頂きました。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとうございました!
※こちらはドーマーからの雨漏り詳細記事となります
堺市での屋根修理・雨漏り修理調査 2019.1.7

年が明けまして初となります屋根修理調査へと堺市にお伺い致しました。台風の影響でケラバの袖瓦が少し損傷したそうですが既に応急処置済で安堵致します。😊

今回の御提案は軒先の瓦は隣接物が暴風壁となりますので
強化する箇所はケラバの袖瓦及び写真の棟瓦の積み直し工事となります。
他の箇所の地瓦には殆ど風害が無かった事による判断となります。
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別件でベランダ倉庫の雨漏りの調査を致しました

こちらの雨漏りは先ほどの立地とは異なり風雨の影響がまともに壁面と水切り熨斗の排水に影響を与えます
面土漆喰も出過ぎている事が主な漏水の原因となりますが地瓦の状況が見えませんので水切り板金をカバーする工法の方が面土漆喰を塗り直す工法より安全であると判断致しました。
この度は私共に御信頼を置いて下さいまして誠にありがとうございました!
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大丈夫です。2018.12.14

堺市の御施主様から屋根が台風に波打ってる。。。その様な御報告を受けて調査にお伺い致しました。

下から見上げますと確かにその様に見えなくもないですが。。屋根に上り点検しますと、それは土量の加減と瓦の癖でして実用には充分ですし、雨漏りもしませんし、台風の影響は幸い全くありません。この様にお伝えいたしました。
大変な事を今迎えられておられるのですね良き運びとなります様にお祈りいたします。
この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!
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台風被害の屋根調査 2018.12.14

台風被害で飛び散った瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。今回の施主様は以前その場にて母屋の方の雨漏りを修理した施主様の御宅となります

写真の様に飛散しております。
普通と言いますか、滅多な事では軒瓦が吹き飛ぶ事は無いのですが今回の風圧の物凄さを物語っております。
出来るだけ必要なだけで修理をお願いしますという御要望に寄り添えます様にお見積りさせて頂こうと思います。
何時も御信頼をお寄せ頂きましてありがとう御座います!
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堺市での屋根修理調査 2018.11.10

堺市へと屋根修理調査にお伺い致しました。こちらの施主様は以前庭木が壊した屋根の修理の際にお世話になった事が御座います。

今回の台21号で損害が出てしまいました。主に少し水が廻って弱っていた棟瓦に被害が出てしまいましたがしっかりと置いた葺き土もあいまりまして飛散した瓦の欠損以外は平部地瓦の損傷は比較的軽度でありました。

修理と棟瓦の積み直しの工事で大丈夫とお伝えさせて頂きました。ありがとうございました!
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堺市で二軒同時の修理調査 2018.11.8

堺市にて二軒同時の屋根調査にお伺い致しました。先の台風21号での破損調査となります。

写真の一件目は以前に谷板の交換と棟瓦の積み直し工事を施工した屋根でしたが大阪地震と台風21号での被害は無くて安心致しました。
因みに私共が棟瓦を積み直した家屋の損害はまだ確認しておりません。これも大きな実績と自信に繋がり大変嬉しく思っております。

もう一つの物件の方はケラバ際が風圧で持って行かれておりました。修理方法も欠損瓦の補充も容易で御座います。
この度も御信頼を置いて頂きまして誠にありがとうございました!
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堺市の台風被害調査 2018.10.24

堺市へと台風被害の調査にお伺い致しました。今回損傷が出た箇所は棟瓦の天辺。雁振り瓦と言います箇所です。

他の箇所も同時点検致しましたが、特に損害は無く、この箇所限定となります。
一階平屋建てという事も相まって軽微な損傷で良かったですね。
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堺市の屋根修理調査(平屋建て)2018.10.22

御近所の方に応急処置を施して頂いた後の屋根修理の調査に堺市へとお伺い致しました。平屋建てという事で大きな被害は無く安堵致しました。

欠損している箇所は、描け瓦や降り棟の冠り瓦等大きな費用を必要としない修理工事で大丈夫です。損傷は軽度とはいえ今回の台風にて被害が出た箇所の強度は以前より増して施工させて頂こうと思います。
何時も頼って頂きまして感謝申し上げます。ありがとうございます!
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堺市の屋根修理調査 2018.10.22

小さな雨漏りでその都度お世話になっております施主様の御宅へお伺い致しました。写真の庇の捲れは今回の台風の風向きを示唆しております。

結果的に此方の立地、また家屋の立つ方向が90度違ってましたらもう少しケラバ部位に多大な被害が出ていたと思われますので家屋の向きに助けれらておりました。

修理を必要とする箇所は庇だけではなくて棟瓦にも及びますが時期的にもこちらの胸瓦の積み直しは決して無駄にはなりませんとお伝えさせて頂きました。
この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして、ありがとう御座いました!
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堺市の瓦屋根修理調査 2018.10.13

堺市へと屋根修理の調査にお伺い致しました。
既に応急処置としてブルーシートを施設されておりましたのでブルーシート施設前の状況から今回は修理の見積もりの御提案をさせて頂く形となります。

両二軒の家屋の高さに影響された風害でありますと何故?風害にあったのかの御説明も立地環境を考慮して御提案致しましたので次に同じ様な強風にも打ち勝つ事が出来ると思います。
お時間を頂きまして誠にありがとう御座いました!
ビル風による風害を応急処置致しました 2018.10.8

本工事をお待ち頂いてます施主様の屋根も台風21号による被害も出てしまっております。こちらの屋根は本当にシッカリと葺き上げられているのを過去に確認しておりますがやはりビル風による強風の被害をもろに受ける形となってしまいました。どうやら大阪南部は南東方面の屋根に被害強くあった様です。


取り敢えず漏れない様に仮の処置を施工致しました。これだけの瓦が割れてしまっていますが、雨漏りはしませんのでご安心下さいませ。
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八谷尻の雨漏りを修理致しました 2018.10.7

先の台風21号で雨漏りしたと御連絡を受け堺市にお伺いさせて頂きました。
今回の雨漏りは八谷尻の浮き上がり、それに伴います銅製谷板の裂傷に起因する物で御座います。


元の状態に戻しまして裂傷箇所もシール材で補修致しました。こちらの八谷は受ける水流も乏しく10年位はまだ大丈夫だと思います。
何時もありがとう御座います!
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堺市で台風21号の応急処置を施工致しました 2018.10.7

堺市にて先の台風21号による損傷の応急処置にお伺い致しました。欠損は起こさなかった物の右角瓦が風圧によります揚力で少しずらされておりました。


早速元の位置に戻しまして応急的にですがシールで固定致します。その他の全体を見渡す限り、大きな損傷はなくホッと致しました。
何時も私共を頼って頂きまして感謝申し上げます!
堺市中区・瓦屋根雨漏り修理 2018.8.30

堺市中区へと瓦屋根の雨漏り修理にお伺い致しました。
今回の雨漏りの原因は落ち棟箇所から伸びる割出しを丸瓦で伏せた事によるものです。
解り難いですが、この丸瓦を使わない様に平部地瓦を修正すれば雨漏りは直ります。
もしくは、雨の流れを集約しない様に丸瓦を伏せ直すという事になります。


今回は再度丸瓦を伏せ直さないで、丸瓦を使わない修理をさせて頂きました
ありがとうございました😊
堺市西区の瓦屋根修理と調査 2018.5.31

本日は堺市西区に瓦屋根の修理にお伺いしておりました。午前中、大阪は未だ雨が降っていませんでしたので強行致しました。

写真の様に地瓦を1枚だけ交換致しました。
施主様が不安視されておりました、訪問されての屋根調査の際に故意に破損されたのでは?
この様なご質問を御受け致しましたが、破損原因は時系列と割れ目を確認した結果。それは違いますとお伝えさせて頂きました。

他の部位のメンテナンスですが隅棟の尻が若干水流を捕らえておりますので此方の改善と
40年経過の棟瓦は積み直し、また20年経過の棟瓦は漆喰工事で大丈夫とお伝え致しまた。
その後雨が本降りとなりギリギリ間に合って助かりました。ほんとギリギリでしたね。
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雨漏り応急処置工事(堺市西区)にて 2018.3.4

先日御依頼頂きました現場にお伺いし雨漏りの応急処置工事を致しました。場所は堺市西区で青緑瓦の屋根です

棟瓦からの雨漏りは屋根工事で使うルーフィングといいます防水紙を使用致します。
この建材を野ざらしで放置した場合約3年~未知数の耐久年数の実績が御座います。
ですのでここからの漏水は暫く抑える事が出来ます。

また、地瓦平部の漏水箇所は同じルーフィングを用いまして瓦と瓦の重ね目に挟み込みす。この箇所はズレたままシリコン処理してありましたのでこの様な処置の仕方を選択致しました。お伺い出来る暫くの間、これで漏水の煩わしさから解放されます。
実工事の時は宜しくお願い申し上げます!
雨漏り調査(堺市西区にお伺い致しました)2018.2.11

本日の日曜日は午前中だけ、堺市西区の雨漏り調査にお伺いしておりました。施主様によりましては、どうしても日曜日でないと時間が取れない方もいらっしゃいますので私の所は工事は出来るだけ避けて雨漏り調査にはお伺いしております。

平部地瓦が少しずれています。
この原因は下葺き材(ルーフィング)と葺き土との密着が低く尚且つ土をズレない様にする為の土止め桟木の嵩が低い事と間隔が広い事が関係しています。明らかに地瓦平部がズレて剥離しておりますので先ずここから雨水は侵入しております。

こちらの写真は平部地瓦の内部構造の写真です。
平部地瓦のズレによる雨漏りも今回の要因に一つですが、写真の埃堆積と水返しの低さから、長時間雨が降った場合に逆流してくる雨がそのまま葺き土に干渉してくる箇所があります。
これが分化している雨漏りの原因でして、表層をシリコンで緊結してズレない様にしても雨漏りが止まらない要因の一つで御座います。

また、今回は棟続きの家屋である為、お隣りの雨漏りが御依頼下さった家屋に関与する場合もありますけど、調査の結果その可能性は無いと判断致しました。
補修範囲は白線で囲っています通り、棟瓦を一度外して積み直す工事と合わせまして、平部地瓦に堆積した埃を撤去しながら瓦一枚一枚の勾配に配慮して必要とあれば人工的に水返しを施設する工事の御提案となります。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!
堺市の屋根修理診断 2017.8.3

堺市にて屋根修理の診断御依頼を頂きました。
何時もホームページを御閲覧頂いてありがとう御座います。

写真の赤丸の部分。面土漆喰がかなりの深部から剥離しております。
これの意味する所は表層の痛みではなくて棟瓦内部に入った雨水が上手く排出出来ずに棟瓦内部の葺き土を侵食しながら排水しているという事で御座います。
ですから削れた面土漆喰を新たな防水性能の高い漆喰で塗ってしまいますと今まで排水出来ていた雨水が堰き止められ、今度は雨漏りする危険性が跳ね上がります。
また、さらにこの状態の棟瓦にコーキングで固定を計りますと棟瓦内部に停滞する雨水の乾燥時間が遅れて棟瓦自体が凍てによる破損を引き起こしてしまう可能性が御座います。
直ぐにその様な事態が起こる事はありませんがその様な危険性のある工事の選択は避けるべきと私は思います。
今回私がご提案させて頂きました工事は棟瓦の積み直し工事となります。

壁際の水切り熨斗瓦の滑落を招いているのは、熨斗瓦二段目に仕様されている葺き土が、雨水で浸食され続け緊結力を失った結果となります。
滑落を招いていない部分は軒天に守られていた事とこの立地での風雨の当たり方の頻度が影響しております。

写真の赤丸の部分は亜鉛釘の劣化で御座います。
亜鉛釘が錆びて膨張しておりますが袖瓦に施設してある釘穴が大きく48年経過した屋根でありましても亜鉛釘の錆膨張による割れが引きおこりませんでした。
釘頭が既に無く成っておりますので今回はステンレスビスに変更するご提案となります。

平部はS瓦を使用しており、屋根勾配は5寸、土葺き工法でありましても48年間ズレが無い理由の一つとして写真の軒先のモルタルがS瓦と強固に密着している事が挙げられます。
この部分は腕力だけで動かす事が出来ない程密着しておりますので平部の瓦に手を加える必要は全くありません。
本日は以上となります。御閲覧頂きましてありがとう御座いました。
堺市で屋根修理診断です(大掛かりな工事が要りますか?) 2017.4.15

堺市に瓦屋根の診断に参りました。
施主様の疑問は
①瓦が壊れているけど大丈夫でしょうか?
②足場を施設しての大掛かりな改修工事が必要かどうか?
私がセカンドオピニオンとなります。
先ず①の瓦が壊れている疑問のお答え。

壁面の角度によってこの部位は瓦を切らなければ雨水は軒樋に収まりません。小さな谷瓦が欠落しておりますが、もともと瓦を切って収めておりますので、見た目が壊れている訳ではありません。欠落した瓦を造り直して固定すればこの部位の不備は収まります。下から見上げれば壊れている様に見えてしまいますけど。
ですので
②の足場を施設しての大掛かりな工事は必要御座いません。足場代金だけで修理費を賄え、尚且つお釣りも来ます。
それよりも、右袖側8通り地瓦のズレが見受けられます。

この原因は近隣新築時やケラバに当たる風圧、微振動によってもたらされた物と思われます。
充分な土量を持っている瓦屋根でこの状態という事は、土止めの桟木の間隔が広く嵩も低い事、加えまして4寸勾配と排水するには充分な勾配とはいえ少しズレ易い事、また下地が杉皮で土との密着は良いのですが土質にも少し左右される事、また四方を囲む緊結の要所である軒先瓦を結ぶ銅線が少しズレ出した地瓦の重みに耐えれなかった事、最後に右袖瓦の緊結が亜鉛釘の一本止めだった事が、原因として挙げられます。

一階部分は以前のオーナー様が一度雨漏り修理をご自身でなさった形跡があります。
ここには鉄アングルの物干し台が元々ありそのアングルを雨が伝って壁際に向かい雨漏りしていたはずです。当初は発砲ウレタンにて止水を試みるもダメで、次に鉄の物干し台を撤去して雨漏りは直ったと物と思われます。発砲ウレタンは普通使用しませんのでDIYという事になります。
問題はこの雨漏りが再発するかどうかですが?隣の家屋が3階建てですので家屋風を受けても壁面に対して平行ですし、正面から風雨を受ける確率も以前より下がっておりますので様子を見て頂いても大丈夫と御提案致しました。壁際の少しとび出た水切り熨斗瓦の修理もその際でも充分で御座います。梅雨明け位が目安でしょうか?
何れに致しましても、大そうな事では御座いませんのご安心下さい。この度は当店に屋根修理診断の御依頼。誠にありがとう御座いました!
雨漏り・堺市南区にて 2013.4.30

堺市南区での屋根修理診断です。隅鬼瓦がはずれかけているという御報告のもと参上させて頂きました 。

この部位の構造は銅線を束ねた物を鬼の裏側に通して結わえ一方の先を釘を用いて隅木に打ち込んで固定するという工法です。
はずれかけている原因の一つに隅棟土の粘土質の問題や葺き土の置き過ぎまた、メンテナンスによる棟内部の劣化による棟全面のズレによる鬼への負担が主な原因ですが今回は純粋に水流が最も過大化する鬼際銅線の劣化と鬼と熨斗瓦が少し剥離した後の銅線の熱膨張による間延びと判断させて頂きました。
隅棟全面がずズレ出した場合は東鬼取り合い部位にもう少し剥離が生まれます。修理する事は至って簡単で使用建材は全てステンレスで問題ありません。東取り合い部はシリコン塗布の後、防水モルタルを引けば現状大丈夫。さらに幾年か後現状砂分の多い棟の葺き直しをすれば更に安泰という銀黒3寸の屋根という構造です。
本日は以上となります。御信頼頂きましてありがとうございました!
本日は屋根漆喰工事堺市にて 2013.4.12

本日は、堺市にて屋根漆喰工事をさせて頂いておりました。
熨斗の垂れ裏をいじくっている内に、左手薬指の指紋が何時もの様に無くなり右足親指の皮・・安全第一強化皮が更に進化を遂げる一日となりました。(現在700℃対応)

取りあえずの敵は照射時間と返りと横殴りの雨に耐える漆喰に必ず持っていきます。
屋根漆喰工事を大阪堺区でをさせて頂きました 2012.11.22

本日は、堺区の入母屋漆喰の工事をさせて頂いておりました。
既存漆喰を撤去して・・何時もの様に隅棟鬼際や隅棟と降り棟の取り合い近辺の水流を変えさせて頂きます。入母屋の漆喰工事は水流を変えないといけないと思うのは・・・・思うからです。

隅オーニコケットナーさんも同居中にて長丁場の修理営繕と相成りますが陸棟中央の鐘馗君の置物はとりあえず置物です。
屋根は人が紡ぎ上げて行くものですので置物よりどうやれば長く頑張れるか考察するほうが私としましては縁起物より大切にしていいのではないかなどぼんやり考えておりました。霊感商法のツボに似ているからなんですね(考えすぎでしょうか)
ご信頼を頂きまして誠にありがとうございます!
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雨漏り修理診断・大阪府堺区にて(原因は雁振りとトンネル)2012.11.10

本日は、大阪府堺市堺区にて入母屋の雨漏り修理診断をさせて頂いておりました。一階の雨漏りですので、当初は左記写真の様にカキ付けた隅棟際及び、葺き止め熨斗瓦勾配及び水切り仕舞いの仕業と想像しておりましたが・・・まるっきり漏水量が足らず・・
下記写真の様に2階の通し柱(大黒柱)を貫通して1階の梁からの漏水でありました。


風害であれ、何であれトンネルと雁ぶりを納め直せば、雨漏りは終了で御座います。
一応同じ様な劣化が大屋根のトンネルと取り合い部に診られますので雨漏り以外にも御配慮頂ければ幸いで御座います。
コロニアル・ベスト雨漏り(堺市にて)2012.10.22

御閲覧感謝致します。堺市にてコロニアル・ベスト(薄型化粧スレート)の雨漏り診断をさせて頂きました。今回の漏水原因ですが塗装時またアンテナ施設時に於けます踏み割れが原因です。漏水箇所またコンパネ地割も考慮した後釘アナ貫通ではなくコンパネの継ぎ目からの漏水雨漏りと御説明させて頂きました。

下葺き材(ルーフィング)など大阪平野部では毛ほどの効果も雨漏りには関係ございません。どの様な塗料にも樹脂は混成されておりますので、~樹脂系塗料という建材の説明は意味ありません。
また漏水箇所は一箇所ではなく亜鉛鉄板の錆びが流出した水流跡の目視説明並びに縁切りを全く考慮しない塗装による漏水は今後も発生する危険性が高く今回は縁切り作業と踏み割れ点検等踏まえた御見積もりの御提案となります。
明日の雨位ははじき返す漏水処理をさせて頂いて点検と診断は完了となります。
此の度は当店に屋根雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!
埃とアンテナ 2012.10.4

本日は、堺市にて埃の撤去と埃の撤去と埃の撤去をしておりました。
冬場の内部結露ではなく、葺き土が濡れてしまう原因を撃ち殺しておりました。
これを放っておきますと粘土質が無い砂状化した葺き土や桟木と釘の劣化促進及び微ずれ発生と共に毛細管雨漏りが完成致します。勾配がさらに緩くなる所為です。
業務終了後はアンテナの棟接触による雨漏りを診断しておりました。追い当て、地割、熨斗勾配は問題ありませんがアンテナ足が無駄な水流を作り2,3段目の若干もしくはかなり多い葺き土をめがけた漏水雨漏りとなります。
とりあえずは、アンテナ足の再工事をお勧めしそれでもダメなら葺き土の量が問題と御提案致しました。
写真のコーキングはどなた様かが戦った後で御座います。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!
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風の道・堺市堺区にて 2012.9.24

本日は、午前中、堺市堺区にて波板の交換工事をさせて頂いておりました。この波板の位置ですが、タッパ9(建物の高さ9m)を超える所に位置しておりますので、ポリカ波板交換の際に、風の道(風圧、負圧)に対抗出来ます様に、ステンレスボルトで止めさせて頂いております。これにてポリカ波板の耐久限度まで飛散なく御使用する事が出来ます。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとう御座いました!
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堺市堺区のコロニアル雨漏り修理診断(勾配不良)2012.6.30

御閲覧感謝致します。
堺市堺にてコロニアル雨漏りの診断をさせて頂きました。此の度の雨漏りは新築当時からの屋根勾配を無視した不適合建材使用という一言につきます。

御閲覧感謝致します。
堺市堺にてコロニアル雨漏りの診断をさせて頂きました。
此の度の雨漏りは新築当時からの屋根勾配を無視した不適合建材使用という一言につきます。
この建材は、最低でも3寸の屋根勾配が必要ですが、御施主様の屋根勾配ははるかに足りない2寸勾配にての施工となっておりました。
メンテナンス方法ですが、鋼板によるカバー工法を御提案致します。
本日は、当店に無料雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!😊
堺市堺区の瓦屋根雨漏り修理診断(ハイシルバー切妻 埃堆積による毛細管雨漏りと漆喰の出過ぎ)2012.6.30

本日は堺区堺市石津町西にて瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。
左の写真ですが地瓦平部の埃堆積による毛細管雨漏りが瓦本体の釘穴を通りまして下地の瓦桟木の釘穴直撃する雨漏りの理由となります。

屋根勾配が2寸5分と微妙な瓦屋根勾配ですが、この埃を撤去した後、瓦の穴を塞げば雨漏りは止まります。

もう一つ棟の漆喰の出過ぎと勾配不良も無視する事は出来ません。
既存の瓦御使用で何の問題もありませんが、この棟の取り直し積み替えも必要箇所の一つとなります。
本日は、当店に無料雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました!
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明石塩焼き瓦屋根修理工事現調(大阪府堺市 波板交換工事、室外機撤去)2012.6.10

御閲覧感謝致します。
本日は日曜日でしたが、ご希望により、大阪府堺市にて明石塩焼き瓦の屋根修理工事の現調及び改装工事の下見等させて頂きました。

今回の切り妻屋根の急所は、幾度となく修理してまいりました地瓦折れ継の不備、ハンチョの地瓦がケラバ両袖以外入っておりませんので棟幅を広くとり施工しておりました。
熨斗勾配も甘く3段熨斗積みでは、水の落ち口の雨仕舞いに影響が出てきます。
ハンチョ瓦を一枚一列追加すると共に棟幅を適正レベルに戻せば凍てや塩害とほど遠い堺市平野部にありましては、まだまだこの瓦を御使用可能と診断させて頂きました。
付帯します波板交換工事や、室外機撤去、小波スレートのカバーなど、出来るだけ費用を抑えた意味のある工事の御提案をさせていただきました。
早速の工事御依頼誠にありがとうございます!
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風切り丸屋根瓦補修・修理診断(大阪府・堺市西区)2012.5.10

御閲覧感謝致します。
堺市にて4月3日の風害による屋根修理・補修診断をさせて頂きました。

今回修理箇所は、この風切り丸?と、大袖1枚と万十軒唐草一枚と地瓦二枚の交換が必要です。
基本料金+材料費にての御見積もりとなります。
此の度は、当店に屋根瓦修理・補修診断御依頼頂き誠にありがとうございました!
また、早速の工事御依頼ありがとうございました!
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堺市の屋根漆喰工事完成 2012.5.7

堺市にて、漆喰工事が、完成致しました長い間お待ち頂いて大変ご迷惑を御掛け致しました。屋根屋が、メンテナンスした屋根漆喰に仕上がっておりますので御安心下さいませ。

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屋根・谷漆喰出過ぎによる雨漏り修理診断(堺市)2012.2.26

御閲覧感謝致します。本日は堺市にて屋根漆喰補修工事の診断をさせて頂きました。
外観ですが燻瓦56版面取り一部炭素被膜劣化確認です防水性能に何の問題も無し、土葺き工法、コーキングを施した屋根、谷樋0.35mmで、錆等確認出来ますが、鋼板の厚み故に、ペーパー(紙やすり)ケレン後、保護塗膜で問題なし(交換の必要性無し)屋根勾配、四寸五分で、毛細管雨漏りの心配無し、塩害、また、凍み割れ当一切無し、割り付け大袖53版にての葺き出しで(あまり見ない割出し)棟胴巻20番の銅線使用で、若干伸び確認、地瓦は、引っ張りではなく縮めて収めておりますので、横殴りの雨でも問題なし、最後に、熨斗瓦勾配現状問題無しという屋根です。

今回のメンテナンスでは、必須箇所は2点です。
先ずはこちらの写真
谷漆喰の出過ぎは再処理は必須です。現在雨漏りしていないのは、下葺き材と釘穴の位置、谷鋼板の幅また立ち上げの高さと屋根勾配に助けられた結果となっております。鋼板自体の錆ですが、ペーパーを当てた後、錆止め、保護塗膜は必要です。(交換は、現状必要なし)
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またこちらの写真

熨斗瓦の勾配は十分なものの、その水捌けの許容範囲を完全に超えた漆喰施工となっております。既に面土内部から、一度硬化した石灰系漆喰に水が回り溶けだし、地瓦の谷部位で再石灰化を引き起こしております。総じて、凍てや凍み、また棟の蛇行の起こる前にこの漆喰不良を全て撤去し、正常な屋根に戻さなければなりません。
本日は当店に、無料屋根診断また、さっそくのメンテナンス修理の御依頼頂き誠にありがとう御座いました!
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堺市瓦屋根・雨漏り修理診断と修理(地瓦破損による雨漏り)2011.11.4

御閲覧頂きありがとうございます。本日は堺市へ瓦屋根・雨漏り修理診断をさせていただきました。
アンテナ倒壊による地瓦破損による雨漏りです。
早速念のため廻りの瓦を捲ります。
葺き土が黒く湿っている箇が雨漏りの跡となります。早速瓦1枚交換致しまして
終了で御座います。機会が御座いましたらこちらの漆喰の出過ぎ施工の再工事も御一考下さいませ。本日は雨漏り修理診断ありがとう御座いました。
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堺市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括
雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(私共は工事依頼を頂く際に屋根は目視が困難ですので正当・正確な調査内容を公開する現場レポートを2011.6~掲載を開始しています。相見積もりや相調査もお気軽にご依頼くださいませ。施工可能エリア範囲でしたら無料にてお伺い致します。)
また、一般家屋の雨漏り原因は現在約88解明済。施工時の注意事項や日本の自然現象への考察記事が49。合わせまして137記事と極めて重要なこちらの業界の特徴などもお伝えしております。いつもありがとうございます!
雨漏り調査にお伺いした時その場で直りますような簡単な雨漏りから難しい雨漏りまで私共が皆さまにご提供して参りました修理費用の分布は¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25% 調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占めます。
何れも雨漏りは100%完治済みです。(こちらは2011年からの統計)また全体補修やピンポイント補修の可能性等、複数の見積りを包み隠さずお伝えさせて頂いておりますのでご安心ください。
私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?こちらを掲げまして長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。
雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。
※動画サイトはこちらからご覧いただけます!

こちらの記事は屋根修理や雨漏り修理に必要な知識を7つに纏めさせて頂きました。お時間がございましたら是非ご活用ください!
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